Bebop Drone(ビーバップドローン)の写真(静止画)撮影について

今回はBebop Droneを使った写真(静止画)撮影について書いていきたいと思います。

IMG_0980

写真撮影を行う場合はまず設定画面の録画パラメータで写真モードを選択した後、これから撮影する写真の保存形式をDNGとJPEGから選択します。

015ac3c161fd

その後、機体をフライトさせて写真を撮りたい場面になったらモニター表示の右上にあるカメラのマークをタップします。基本的にはこれだけなのですがBebop Droneでの写真撮影が特徴的なのは写真を撮った後、カメラのマークの周りの半透明な部分が濃くなっている間は次の写真が撮れないという事です。大体、一枚写真を撮ると数秒間は撮れなくなるようなのですが、なぜこのような仕様なのかは不明です。

また、写真を撮ってもカメラのマークの外側部分が少し濃くなる事以外は特に反応がないのでちゃんと撮れたのかどうかがいまいちよく分からないという欠点があります。録画パラメータの画面でインターバルモードに設定した場合は自分で写真を撮る必要はなく中心のリングで設定した秒数の間隔で自動で写真撮影をしてくれます。インターバルモードに設定した場合は自動撮影のみになるのでカメラのマークはあらわれません。

写真の保存形式についてはJPEGを選択した場合は普通のデジカメで撮る場合と特に違いはないのですがDNGを選択した場合は一度、iPhoneなどのDNGに対応していない端末にDNG形式の写真を転送してしまうと勝手にJPGファイルに変換されてしまうという現象が起きてしまいますのでDNGで写真を撮った場合はUSBケーブルで機体を直接、パソコンなどに接続して転送した方が良いようです。

DNGファイルについては私はあまりカメラについて詳しくないので詳細はよく分かりませんがAbobeが開発したファイル形式との事なので手持ちのAdobeのPhotoShopで開く事ができました。

(Visited 346 times, 1 visits today)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る