「Phantom2 Vision+」の性能を試す

今回は「Phantom2 Vision+」の性能を少し試してみました。

元々、数あるドローンの中からDJI社の「Phantom2 Vision+」を選んだのはネット上の情報で凄く評判が良かったからでした。購入後、自分で操作してみて情報が嘘ではなかった事を実感する事ができました。

しかし、実際に公式サイトに掲載されている性能が実現できているのかという事は確認できていないので今回はそれを試してみたいと思います。尚、私はただの素人ですので細かい事は分かりません。その事をご了承の上、ご覧ください。

まず、前進スピードについてですが、感覚的にはかなり早いです。しかし、普段からスピードのでるラジコンカーやラジコンヘリなどに親しまれている方には少し物足りないかもしれません。40m位の距離でも手元のモニターに表示されている速度計では毎秒10mは容易に超える事が出来ました。公式サイトにある毎秒15mという速度も距離があれば出そうな気がします。元々、ドローンはスピードを楽しむものではないので、個人的にはこの位の加速であれば十分かなと感じています。

飛行時間は公式サイトにある通り、実際に20分以上は普通に飛べます。ただし、安全性を考慮すると20分位だと見ていた方が良さそうですね。あと、おそらくデフォルトの設定だと思われますが電池の残量が20%を切ると最初に飛び立った位置に勝手に戻ってきて着陸する機能が働きます。この機能は便利なのですがやや着陸場所に誤差があるので、この機能を用いる場合は最初に飛び立つ場所を少し広い場所にした方が良いと思います。

最後に動作温度についてなのですが、公式サイトには[-10℃~50℃]とあります。今は冬なので、下限の方をテストする為に気温が0℃まで下がった夜中に飛ばせてみましたが操作感は昼間と全く変わらなかったのでとりあえず0℃では全く問題なさそうです。しかし、下記の写真を見ても分かる通り、暗い場所ではカメラの映像が殆ど写らないので肉眼による目視に頼る事になります。幸い、本体下部のLEDランプのおかげで本体の位置に関しては昼間よりもハッキリとしていますが、周りの障害物などはかなり見えにくいので注意して飛行させる必要があります。DCIM100MEDIA

以上で今回の報告は終わりです。あまり役に立たない情報だったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

(Visited 64 times, 1 visits today)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る