Bebop Drone(ビーバップドローン)での初飛行

今回は購入したばかりのBebop Droneでの初飛行について書いていきたいと思います。

ドローン(Phantom2)の操作にも慣れてきた事もあって、わざわざ遠出して広い場所に行かなくても狭い場所でも何とか飛ばせるだろうと考え初飛行は自宅の庭で行う事にしました。

機体の電源を入れてスマートフォン(iPhone6 Plus)でWi-Fiの接続を確認しアプリを立ち上げるとキャリブレーションの方法まで画面で指定してくれるなど非常に親切だったのでここまでは順調でした。

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しかし、いざ「TAKE OFF」のボタンを押して飛行を始めると風の影響でホバリング(空中静止)が上手くいかず、かなり不安定な状態に。

頑張って制御しようと試みましたが木の枝に当たってプロペラが自動で停止する機能が働き、約2mの高さから墜落。

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結果、後ろ側のプロペラ一枚が破損…甘く見すぎました。

イメージの中ではホバリングした状態でひとつひとつ動作を試そうと考えていたのですが風の影響で機体が勝手に動いてしまうので狭い場所ではそのような余裕はありませんでした。スマートフォンを傾けて操作するという方法に慣れていなかった事もありますが焦って大きく傾けてしまうと数mの距離を一気に動いてしまう為、初心者には細かい制御は難しいです。(スカイコントローラーがあれば細かい操作も容易なのかもしれません)

初めてBebop Droneを触った感想としては屋外に関してはPhantom2の方が操作しやすいと感じました。やはりホバリングが安定していて風に流されにくいという事と細かい動きの制御がしやすいという点が大きいです。低い位置からとは言え墜落してしまったので私のBebop Droneデビューはほろ苦いものとなりました。アプリ内のマイ操縦にも1分29秒クラッシュ1という記録が残っています。

しかし、操作に慣れればBebop Droneの印象も良いもの変わってくると思いますので、これからも練習を積んで色々な機能を試していきたいと思います。

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コメント

    • 匿名
    • 2015年 11月 10日

    こんにちは
    記事をいつも拝見させていただいています

    このドローンはGPSを補足するとその他のセンサーが有効に機能しなくなる仕様かあるいは不具合があります、GPSを意図的に作動させずに野外で定点飛行させると強風下でもびくともしません。フラフラと飛んだり勝手に高度が上がったり下がったりは不安定なGPSの位置情報の機能を優先させている結果からだと思います、これでは個体差とかロケーションも大きく影響してくるでしょう、キャリブレーションのやり直しで 改善しないのはこのためだと断言できます。

    野外でも全てのセンサーをバランス良く機能させるように特に今のアプリの開発を急いでもらいたいと感じました。

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