DJIの「Osmo Pocket」について

今回はDJIの新商品「Osmo Pocket」について書いていきたいと思います。

パッケージはこのような感じで非常にシンプルです。四角い箱に入っている訳ではなくて角丸の白いケースに「Osmo Pocket」が映った白い帯が巻かれています。

中の白いケースを開けると中には「Osmo Pocket」の本体と専用のケースが入っています。ジンバル式のカメラはジンバル部分が破損しやすいので最初からケースがついているのは非常に良いですね。

おおまかな商品説明をすると「Osmo Pocket」はDJIのカメラ付きスタビライザー「Osmo」シリーズの最新機種で従来のOsmoに比べて非常にサイズが小さくなっている事が大きな特長です。

Osmoシリーズのジンバルは非常に優秀な事で知られていますが、コンパクトなサイズとなった「Osmo Pocket」でもそれは健在でカメラの揺れを最低限に抑える効果が期待できます。

また、4Kでの動画撮影にも対応しており、なんと4K画質でも60フレームで撮影する事ができます。30フレームの動画はわずかにぎこちない感じがしたのでこれも大きな変更ですね。

電源をONにするとジンバルはこのような動きをします。なんだかロボットみたいですね。

12月4日現在、「Osmo Pocket」の対応アプリである「DJI MIMO」は公開されていない為、アプリを使った撮影は行う事ができません。

12月15日の発売日当日にアプリが公開されると思われますのでアプリが公開され次第、使用感などについても書いていきたいと思います。

以上、DJIの最新カメラ「Osmo Pocket」のご紹介でした。

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【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

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