今回はカメラが上下に180度回転する高性能ドローン「Parrot AFAFI」をご紹介したいと思います。

上の写真はANAFIを真上から見たものですがご覧のようにANAFIはカメラが真上を向くように改良されています。このカメラが上にも動く機能によって橋の下を撮影したり建物内の天井なども撮影可能となります。

 

ANAFIの重量は約320gとDJI SPARKとほぼ同じ位の重さで上記の写真のように折りたたむ事ができ、必ず必要になるコントローラーも非常にコンパクトな為、携帯性に優れています。

ANAFIのカメラはフルHD画質の動画撮影であれば2.8倍まで劣化なしで拡大する事ができ、このようなズーム機能の付いたドローンのカメラは非常に珍しいと言えます。

また、カメラの性能に関しても最大、4K HDRで撮影でき、静止画については最大2100万画素という事なので最大2000万画素のDJI Phantom4 Proを上回る解像度となっています(※画素数の話なので純粋な写真の美しさについては不明ですがイメージセンサーはSONY製を使用しているようです)

 

肝心の飛行性能についてはバッテリー1本での飛行時間が最大25分、最高飛行速度が時速55km(スポーツモード時)、風速16.6m/sの風にも耐えるとの事なのでスペック上ではかなり優秀です。また、飛行可能距離に関しても最大4kmとされている為、この点に関しても非常に高い性能を誇っています。

ANAFIはここまでの高性能機でありながら価格は8万円程度を予定しているようなので現状ではかなり割安感のある空撮用ドローンとなっています。

 

以上、Parrotの最新ドローンANAFIの大きな特徴をご紹介させていただきました。個人的には予備バッテリーの価格などが気になる所ですが今の所、公式からのアナウンスはないようです。

デザイン的にカメラ部分などが破損しやすそうなのも少し気になります。フレームの素材が強度の高いものであればその点は少し解決できそうですが重量や価格などから予想するとあまり良い素材は使用していないような気がします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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コメント

  1. ありがとうございました

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