パロット社の「Bebop Drone」について

今回はパロット社から近日発売予定の「Bebop Drone」についての情報を書いていきたいと思います。

公式サイトの写真を自由に使って良いという事なのでまず、本体の写真から貼っていきます。parrot_berop_droneパッと見た感じはまるで玩具のような印象を与えますが実はこのドローン、かなり高性能で390gと非常に軽い機体でありながら内臓のカメラで1400万画素の写真、フルハイビジョンの動画を撮る事ができ、GPS内臓で自動帰還機能を持ち、小型のバッテリーながら最大11分間の飛行を可能にしています。

しかし、本体以上に「Bebop Drone」を特徴的な商品にしているのは「スカイコントローラー」と呼ばれているプロポの存在でしょう。parrot_berop_drone_2このプロポは見た目が特徴的なだけでなく非常に高性能で、AndroidやiOSなどのOSを積んだタブレット(またはスマートフォン)を搭載する事でリアルタイムで送られてくるカメラの映像を画面で見ながら、様々な機能を使用する事ができます。

通常の操作はもちろん、着陸や離陸もボタンひとつで行う事ができ、最初に飛び立った場所に自動で戻ってくる機能もボタンひとつで簡単に使用する事ができます。また、別売りのFPV用のグラスなどを用いれば臨場感溢れる映像を楽しむ事ができるという事です。

しかし、「Bebop Drone」の最も大きなウリとなっているのは非常に軽い本体と室内での飛行、「スカイコントローラー」のような大きなプロポを用いなくてもスマートフォンひとつで手軽に操作できる事ではないかなと個人的には感じました。parrot_berop_drone_3

「本格的なドローンが欲しいけど重くて持ち運びが辛いのはちょっと・・・」と思っていた方はご購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

※2015年3月12日に4月上旬からの日本での販売が発表されました。価格は単体モデルが税別7万900円、スカイコントローラーが付いているパッケージの方が税別13万900円となっています。

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