週刊スカイライダードローンのフライトシュミレーターについて

今回は週刊スカイライダードローンの26号に付属されていたフライトシュミレーターのソフトについて書いていきたいと思います。

IMG_2298インストールや使用までの手順などについては冊子の方に書いてあるのでとりあえず省略します。特に難しい部分などはないので説明がなくても使用できると思います。

skyrider_error

ソフトの立ち上げの際にはコントローラー(プロポ)をPCに接続して電源を入れておく必要があり、電源が入っていなかったり接続していなかったりすると画面中央に上記のようなポップアップが表示されます。

skyrider_start

ソフト立ち上げ後の初期画面です。通常はモーターを始動する動作をしないとモーターは回らないはずなのですが、このシュミレーター上では最初からモーターが始動されています。

操作に関してはモード2になっており、左スティックの上下で上昇と下降、左右で左旋回と右旋回、右スティックの上下で前進と後進、左右で左と右へ進みます。また、これはコントローラーについての話なのですが左スティックの上下は手を放してもセンターポジションに戻ってこない仕様となっています。

IMG_2309

飛行の前にコントローラーの右上にあるスイッチ(上記の写真中央)を中央、又は前に倒しておいた方が良いようです。後ろに倒していると高度の維持を自動で行わないので操作がかなり難しくなります。

一通りの操作を試した印象としては飛行性能は良さそうです。実機のスカイライダードローンがこのシュミレーターに近い動きを再現しているのであれば不安定な動きも少なく、注意していれば障害物に接触するような事も殆どないと思います。

また、背景の木や山はただの演出上の背景なので接触するような事はないのですが最初に機体がセッティングされているホームポジションの後ろ側にあるテーブルや柵などは接触したり、上に乗ったりすることができます。

skyrider_table

上記の画像はテーブルの上に着陸したところです。影を見て調整すれば割と簡単に着陸できるみたいです。

skyrider_collision

上記の画像は柵にぶつかって引っかかったところです。強く接触するとモーターアームが折れるような事もあります。また、一度、機体が強い衝撃を受けてしまうと飛行する事ができなくなります。

スカイライダードローンは標準のカメラが安価な物となっているので空撮する為の機体としてはあまり期待できませんが最高速度が秒速20m(時速72km)とかなり速いので疾走感のある操作していて楽しいドローンになりそうです。

今回の投稿はこれで終了です。次回の投稿は2週間後になる予定です。

それでは次回も宜しくお願いします。

※以前、24号以降はひと月に一回の発送となるという情報を書きましたが、それは私の誤りで実際には希望者以外は月一発送にはならないようです。混乱を招いてすみませんでした。

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