Bebop Droneのスカイコントローラー単体との接続とファームウェアのアップデートについて

今回は先日購入したスカイコントローラー単体とBebop Drone本体との接続などについて書いていきたいと思います。

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とりあえず最初にスカイコントローラーと端末を接続し、ファームウェアのバージョンをアプリ(Free Flight3)から確認してみたのですが「1.3.7」となっており、バージョンアップが必要だという事が分かりました。

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先日発売されたばかりなのになぜ2つ前のバージョンなんだ?という疑問がわきましたが、あまり気にせずPCのモニターとUSBメモリを使用してファームウェアのアップデートを進めていきます。

スカイコントローラーのファームウェアのアップデートについては以前、コメントで詳しいやり方を教えていただいていたのでそれを参考にしました。(詳しくはこちらのページのコメント欄をご参照ください)

PC用のモニターとスカイコントローラーをHDMIケーブルで接続し、最新のファームウェアのデータの入ったUSBメモリもスカイコントローラーに差し込みます。この状態でスカイコントローラーの電源を入れるとモニターにアップデートの進行状況が表示されます(モニターとの接続は必ず必要なものではないそうです)。

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上記の画像のような形でアップデートが進んでいき、最後にFree Flight3の初期画面が表示されればアップデートの完了です。スカイコントローラーのファームウェアのアップデートが完了した後はBeBop Droneとの接続を行っていきます。

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タブレットやスマートフォンなどの端末とスカイコントローラーをWi-Fiで接続した後にFree Flight3を立ち上げると上記の画像のようにWi-Fi管理という項目が表示されるのでこれをタップします。

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すると、このような形で多くの電波が表示されるのでBebop Droneの電波だと思われるものを選択し、接続します。これでBebop Droneとスカイコントローラーの接続は完了です。

Free Flight3の設定画面を見てみるとスカイコントローラーのファームウェアがバージョンアップされている事が確認できました。

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また、スカイコントローラーの操作の割り当てなどもこの設定画面から行う事ができるようです。

IMG_2231IMG_2232設定完了後、スカイコントローラーの操作感を試してみましたがスマートフォンなどで操作していた時とは別物になっていました。やはり細かい操作が圧倒的にやりやすいです。元々、Bebop Droneは自動制御があまり得意ではない為、風の影響で流されたり、移動中や旋回中に高度が上昇、下降したりなど、予期しない様々な動きが発生しますが今はそれが逆にBebop Droneの魅力なのかなと感じています。例えばPhantom3などは操作通りに動きすぎてつまらないという印象もあるので純粋に操作を楽しむという点においてはBebop Droneの方に軍配が上がるのではないかなと思います。また、斜め入力はどのプロポよりもやりやすく感じました。

通信距離に関しては500mほど機体と離れてみましたが接続も全く切れませんでした。限界を試す為に映像に遅延が発生しても進んでみましたが800mを超えた辺りが通常使用の限界かなという印象です。

Bebop Droneは単体でも販売されていますがスカイコントローラーを試してみるとBebop Droneはスカイコントローラーありきのものなんだなという事が実感できました。

今回の投稿は以上です。

それでは次回も宜しくお願いします。

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