Phantom2 VIsion+の高度制限

今回はPhantom2 VIsion+を飛ばす上での高度制限についての情報を書いていきたいと思います。

まず、ドローンは周りに危険が及ばないケースであっても航空法の制限で高度250m以上での飛行は禁止されているようです。もし、どうしても250m以上の高度で飛行したい場合は事前に国土交通大臣への通報が必要です。また、空港近くなど飛行機が低空で飛行してる場所では様々な制約が課せられている為、基本的にはドローンは飛ばさない方が良いようです。(もし、大きな事故になったら一大事ですしね)

Phantom2 VIsion+においては「Ready to Fly(non-GPS)」モードの場合はフライト高度は120m以下に設定されており、「Ready to Fly」の場合はあらかじめ設定した高度まで飛行する事ができます。「Ready to Fly」モードの高度の設定はパソコンとPhantomをUSBで接続して「Phantom2 VIsion+アシスタント」という公式サイトからダウンロードできるソフトを用いて行います。ちなみにこのソフトはインストールする際は英語と中国語しか選択できませんが、インストール後は自動的に日本語で表示されるようです。

「Ready to Fly」モードの場合のデフォルトの設定は最高高度が120m、最大半径が1600mに設定されており、最高高度を120m以上にすると警告文がでて確認を求められます。尚、この最高高度の設定はどうやら上限が決められていないらしく500mなどでも設定する事ができるようですが、前述の通り250m以上の高度を飛ぶ場合は国土交通大臣への通報が必要になる為、200m以下などに設定した方が無難だと思われます。

DCIM100MEDIA上記の写真はPhantom2 VIsion+で高度120mから撮った写真です。

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