紙飛行機型のカーボン製ドローン「Carbon Flyer(カーボンフライヤー)」

今回は紙飛行機型の二つのモーターを搭載したカーボン製ドローン「Carbon Flyer(カーボンフライヤー)」をご紹介したいと思います。

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Carbon Flyerはカーボン製であるという事からも想像できる通り非常に丈夫で先端部分にはノーズコーンと呼ばれている衝撃吸収の器具がついているので公式のプロモーション映像を見る限りではコンクリート製の壁に正面から衝突しても全く形がくずれる事がありません。また、重さが約42.5gしかない事から安全性も高いと思われます。(カーボン製ならではの素材の鋭さが危険になる可能性はあります。)

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機体は長さが約37.5cm、幅が約17.8cm、約7.6cmと通常の折り紙などで作る紙飛行機よりはかなり大きいのですが、動力がついているので約3分間の飛行が可能です。公式の情報ではバッテリーは交換が可能な為、バッテリーを交換すれば何度も飛ばす事ができるとされていますがバッテリーの仕様が1S 3.7V 150mAhの25Cという一般的にはあまり見かけない容量なので通常のショップで購入する事は難しそうです。

Carbon Flyerはただ飛ばすだけのものではなく、多くのドローンと同様にカメラがついており、より画質の良いHDカメラを装備したバージョンもあります。操作についてはiPhoneやAndoroidなどを搭載したスマートフォンで行う為、別にコントローラーなどは必要ありません。

購入については「indiegogo」というクラウドファインディングのサイトで129ドル(HDカメラのものは169ドル)出資する事で手に入れる事ができ、日本への発送も可能なようです。また「RAKUNEW」というサイトでは約25,000円で手軽に購入する事も可能です。(RAKUNEWで検索する際は「Carbon Flyer」と英語で入力して下さい)

以下の動画は公式のプロモーション映像となっていますので購入を考えているという方の参考になると思います。

[youtube id=”BbFLKDxBMtE” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no” maxwidth=”640″]

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