Align M690LのAPS-Mの故障の原因について

今回は先日、故障しステータスランプのつかなくなったM690LのAPS-Mについて書いていきたいと思います。

なぜ、APS-Mの故障をとりあげたかと言いますと、私がやってしまったAPS-Mの故障の原因となる間違いは非常に起こしやすい上に一度、間違った接続を行ったまま電源を入れてしまうとAPS-Mが壊れてしまうという非常に厄介なものだからです。しかも、M690LのAPS-Mは約3万5千円とあまり安いものではないので私のような間違いが起きるのを1件でも防ぐ事ができればと考えました。

では写真を交えて具体的な例をあげてみたいと思います。まず、下記の写真をご覧ください。

IMG_1910

これが正しい接続方法です。

IMG_1913

そしてこちらが間違った接続方法です。

一見、あまり違いがないように見えますが間違った方法では4つ縦に並んだピンの下の3つのピンの方にケーブルを指してしまっています。このケーブルはひとつ下のピンでも何の違和感もなく指す事ができる為、ショップの店員さんでもこのような間違いを犯してAPS-Mを壊してしまう事があるそうです。

IMG_1905

このケーブルはファームウェアのアップデートの際や上部プレートを外す際なども抜くものなので、気をつけていても油断すると間違ってしまうかもしれません。その為、間違いを防ぐ方法として通常は使用する事のない一番下の列のピンは蓋やテープなどで塞いでしまった方が良いとされているようです。

これからAlign製のマルチコプターを組み立てる人の参考になれば幸いです。

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