Bebop Drone(ビーバップドローン)の長所について

今回は個人的に感じたBebop Droneの長所について書いていきたいと思います。

IMG_1770

私は最初に購入したドローンがPhantom2 Vision+だったのでPhantomの操作感や仕様に慣れていた事もあってどうしてもPhantom寄りの考え方になってしまいBebop Droneについてはあまり良い印象を持っていませんでした。しかし最近になってBebop Droneは様々な長所を持っていると感じ始めてきたので今回はこのような題材にしてみました。

まず、Bebop Droneは小さくて軽いです。凄く単純な事なのですがドローンにとっては非常に重要な事だと実感するようになりました。軽いという事は危険性が低いという事につながりますし墜落した際のダメージも小さくなり機体の壊れにくさにもつながってきます。また、90cmクラスの大型のドローンを扱うようになってBebop Droneの持ち運びの便利さは特筆すべきものだと感じるようになり、あまり大きくはないPhantomと比べてもBebop Droneの軽さは圧倒的です。

操作性に関してはBebop Droneは風に弱く屋外では安定感にやや欠けるという欠点はあるもののアプリの設定から上昇スピードや最大傾斜角度を変更する事によって非常にスピード感のある機体に変化します。最大傾斜は初期設定では20度になっていますがこれを30度に変更すると低空飛行のスピード感あふれる映像なども撮る事ができます。また、屋内などの狭い場所では上昇スピードや最大傾斜を低く設定する事によって細かい操作が容易になります。

カメラについてはBebop Droneのカメラで撮影したものはあまり美しいとは言えないと感じていましたが旋回や横移動の際などのカメラのブレが非常に少ない事に気づきました。ゆっくりと操作した場合は違いが分かりにくいのですが急な方向転換を繰り返すなどの激しい動きで撮影したものだとBebop Droneで撮影した映像には安定感があります。埋め込み型のカメラでどう制御しているのかはよく分かりませんが3軸ジンバル以上の性能を発揮している部分もあるようです。

また、Bebop Droneにはフライトプランという地図上で指定したコースを自動で飛行する機能も付属される予定との事なので、これが実装されれば後発のPhantom3にも実装されていない機能として優位にたてると思います。

スマートフォンでの操作にもだいぶ慣れてきましたがBebop Droneの醍醐味であるスピード感のある操作を味わう為にスカイコントローラーの単体販売が開始された際には購入したいと考えています。

(Visited 91 times, 1 visits today)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る