DJI Phantom3のフライトシミュレーターについて

今回はDJI Pilotアプリの中で用意されている「インタラクティブフライトシミュレーター」について書いていきたいと思います。

まず、通常の飛行と同じように送信機の電源を入れてから機体の電源を入れて送信機と接続した端末でDJI Pilotアプリを立ち上げます。

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アプリを立ち上げるとホーム画面があらわれます。ここで画面右上の「ヘルプ」をタップします。他の画面になっている場合も家のマークをタップする事でこのホーム画面に戻る事ができます。

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するとこのような画面に移行するので画面左上にある「飛行モード」をタップします。

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フライトシュミレーターが立ち上がり、ホーム画面で「カメラ」をタップした場合と同じ画面構成の画面があらわれます。最初にプロペラを外すようにとの指示があるのでプロペラを外します。これはもし何らかの原因でシュミレーターの機能が失われてしまった場合に機体のプロペラがまわる事によって事故が起こらないようにする為だと思われます。

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これでPhantom3のフライトシュミレーターを存分に試す事ができます。まず最初は離陸から始まるので画面左上のアイコンをタップするかコントローラーの2本のスティックを内側の下に倒す事によってモーターを始動させます。

フライトシュミレーターは実際の操作感とは若干異なる印象はありますが離陸から着陸までの手順やゴーホームなどの機能を試す事ができるので初めてドローンを操作する方にとっては有用な機能だと思います。

新しい機体での初飛行は特に事故が起きやすいと思われますのでPhantom3を購入した人はまず最初にフライトシュミレーターで一連の流れを体験しておくと良いでしょう。

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