Align M690Lの機体の組み立て 前編

今回は先日購入したAlign M690Lの組み立てについて書いていきたいと思います。

M690Lは全長90cmとかなり大きいので完成品だと梱包が難しい為か最初は部品ごとに分かれた状態になっているので飛行できる状態にするには自分で組み立てて、その後にプロポ(コントローラー)の設定などを行う必要があります。

まず、最初に機体の足となる部分の組み立てを行います。

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足の組み立てに使用するのは以上の4つのパーツです。太い方のバーの先端についている台形の留め具の4つのネジを六角レンチで全て外していきます。留め具を外した後は細い方のバーを円形の窪みにはめ込み、説明書にある所定の位置で留め具を閉じ4つのネジを締めてしっかりと固定します。しかし、あまり強く締めすぎると変形する危険性があるとの事なのでその点は十分に注意しましょう。また、太い方のバーはどちらが右でどちらが左とは決まっていないようなので、その点は特に意識する必要はなさそうです。

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固定が完了すると上記の写真のような状態になります。細いバーの固定位置は説明書のものではなく公式動画のものを参考にしました。このバーの固定位置は機体の装備やバランスによって最適な位置が変わってくると思いますので明らかにどちらかに倒れやすい場合などは完成後に調整した方が良さそうですね。

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次はメインフレームの下部にジンバルなどを固定する為の二本のバーを固定していきます。公式の組み立て動画ではネジを緩めれば簡単に固定具の中を通っていましたが私が購入したもキットではネジを取り外してもかなり入りづらく、細い金属製の棒で少し広げてから差し込んでネジで固定しました。説明書には先端のはみ出る部分が130mmになるようにとありますが実際にはギリギリの部分で固定しても130mmにはやや足りない為、下記の写真のようにギリギリの位置で固定する事にしました。

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011db31606fb0最初に組み立てた足の部分をメインフレームの下部に固定します。M690Lは離陸した後に足を跳ね上げる為の赤い装置がカッコいいので個人的にこの部分はかなり気にいっています。足を固定する為の4つのネジの内、外側の一本だけは長さが異なっているのでそのネジだけは使用する場所を間違えないように注意した方が良いでしょう。

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足を固定した後に立ててみるとこのような状態になります。カーボン製なのでかなりしっかりとしており、なかなかバランスもいいです。

M690Lの組み立ての全てを一度に投稿すると少し長くなりそうなので今回はここまでにしたいと思います。次回、機体が完成するまでの過程を投稿する予定です。

それでは後編も宜しくお願いします。

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