DJI Phantom3の屋内飛行について

今回はPhantom3の屋内飛行について書いていきたいと思います。飛行に関する機能については「 PROFESSIONAL」も「ADVANCED」も全く同じなのでタイトルも単に「Phantom3」としています。

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Phantom3には機体の下部にビジョンおよび超音波センサーが追加された事によってGPSGLONASSが使用できない屋内においても飛行が安定しやすくなったとの事でしたが実際に屋内で飛行させてみるとかなり改善された事が実感できました。

Phantom3の屋内飛行の安定度は屋内飛行に強いと言われていたパロット社のBebopDroneと同程度と言っても差支えないレベルだと思います。ただ、仕組みの性質上、同じパターンの床や単色の床、音を吸収する素材で出来た床、水の上などはセンサーが誤作動を起こしやすいとの事なので、そのような場所では特に注意が必要になります。

また、基本的に屋内は狭く壁や天井をはじめとした障害物が多いと思われますのでちょっとした操作ミスが接触などの事故につながります。操作のコツとしては勝手に高度が上がったり下がったりする事が稀にあるので高度の維持を常に心がけ、前後左右の移動に関してはレバーを少しだけ倒すように意識すると接触などの危険性を減らす事ができると思われます。

とは言え、狭い場所での飛行はやはり難しいので初心者の方はできるだけ広い場所で飛行するようにし、もし、どうしても狭い場所を飛行しなければならない場合は自分の力を過信せずに常に自分の前方に機体がくるようにするなどして操作しやすい状態を保った方が良いと言えそうです。また、旋回の際などは操作方向が突然変わる為、頭を切り替える練習が必要になります。

Phantom2での屋内飛行はちょっと私では手に負えないと感じましたがPhantom3はホバリングが安定しているので練習を積めばある程度、自分の思い通りの飛行ができそうです。

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